10.04.06
十五夜(テーブル)
2006年の中秋の名月は10月6日です。
月見といえば、団子とお酒。というわけで、月見団子を作りました。
手前に見えている餡がのっているのは関西風、右手奥にみえている白くて丸いのは関東風です。地域によってお団子も違うんですね。ちなみに、関西風の団子は里芋に見立てるので細長くします。
お酒は、「善哉(よいかな)」(長野県松本市:善哉酒造)。四柱神社で祈祷をお願いすると御神酒として頂きました。
お酒の右側にあるのは、茶香炉です。お茶の葉をぱらぱらとのせて、下からろうそくであたためます。ちょっと時間のたってしまったお茶でも、とても甘い香りがします。 フラワー系の甘さとも違う、まるい甘さを感じます。
十五夜は「芋名月」、十三夜は「豆名月」。どちらもお月見をして、初めてお月見です。片方だけだと「片月見」といってあまり良いことではないと言われます。ちなみに今年の十三夜は11月8日です。
