07.06.07
1-1=a
次の式を解いてみましょう。
1-1=a
解は、a=0。
数学の世界では正解。でも、今の私には違います。
aは、0じゃない。”なにか”です。
何かを得るには、今持っているもの(=1)を手放さなくてはなりません。
1を手放したら、違う何かを得ることができます。
だから、aは1ではない、”なにか”です。
1ではない何かを持つ準備ができたら、不思議と何かがやってきます。
縁に導かれた、なにかが、ちゃんと。
生活の中に小さな日本文化を。
次の式を解いてみましょう。
1-1=a
解は、a=0。
数学の世界では正解。でも、今の私には違います。
aは、0じゃない。”なにか”です。
何かを得るには、今持っているもの(=1)を手放さなくてはなりません。
1を手放したら、違う何かを得ることができます。
だから、aは1ではない、”なにか”です。
1ではない何かを持つ準備ができたら、不思議と何かがやってきます。
縁に導かれた、なにかが、ちゃんと。

ススキに団子に日本酒に。
秋ですねぇ
主役のお月さまをそっちのけで、つい一杯。もう一杯。
これがたまらんのです。
うさぎさんが一生懸命お餅をついてくれているというのに・・・
そろそろお手伝いしなくっちゃぁ
2006年の中秋の名月は10月6日です。
月見といえば、団子とお酒。というわけで、月見団子を作りました。
手前に見えている餡がのっているのは関西風、右手奥にみえている白くて丸いのは関東風です。地域によってお団子も違うんですね。ちなみに、関西風の団子は里芋に見立てるので細長くします。
お酒は、「善哉(よいかな)」(長野県松本市:善哉酒造)。四柱神社で祈祷をお願いすると御神酒として頂きました。
お酒の右側にあるのは、茶香炉です。お茶の葉をぱらぱらとのせて、下からろうそくであたためます。ちょっと時間のたってしまったお茶でも、とても甘い香りがします。 フラワー系の甘さとも違う、まるい甘さを感じます。
十五夜は「芋名月」、十三夜は「豆名月」。どちらもお月見をして、初めてお月見です。片方だけだと「片月見」といってあまり良いことではないと言われます。ちなみに今年の十三夜は11月8日です。
この梅酒。もう売ってないんですってぇ
売ってないと言っても、在庫があるうちは手に入るらしいの。
そんなこと言われたら、手に入れたくなるわよね?
そういうものでしょ

ここに写ってる林檎ちゃん。
名前は『姫』って言いますの。
お祭りの出店で売ってる、あの「りんごあめ」の林檎です。
懐かしいですよねぇ。
子供の頃は、ただただ、あのアメがかわいく思えて・・・
こんな風に鑑賞するのも、悪くないかも。
姫が教えてくれる、小さな秋。